最新の高度医療を提供するために心臓カテーテル装置を導入し、九州大学病院をはじめとする近隣の病院や診療所との連携を図りながら、高度な循環器特殊医療を行ってまいります。
また、透析患者様のシャントトラブルに対しては循環器内科医、血管外科医が共同で検査・治療に当たることにより、最適の治療を御提供してまいります。

最新の高度医療を提供するために心臓カテーテル装置を導入し、九州大学病院をはじめとする近隣の病院や診療所との連携を図りながら、高度な循環器特殊医療を行ってまいります。
また、透析患者様のシャントトラブルに対しては循環器内科医、血管外科医が共同で検査・治療に当たることにより、最適の治療を御提供してまいります。
その他、どんな症状でも。
当院で検査、治療ができない場合、それぞれ専門の医師や病院を紹介します。
9:00~17:30(13:00~14:00はお昼休み、外来受付は17:00まで)
はじめての患者様の受付は、午前は12:00まで、午後は16:30までとなります。
※金曜日は午前11:30までの受付で午後は休診になります。
【休診】 土、日曜・祝祭日。
| 検査名 | 検査によってわかること |
|---|---|
| 心電図検査(ECG) ホルター心電図検査 ( 24時間心電図 ) |
心臓の電気的活動を記録することで、心疾患を検出できます。
失神や動悸の原因を特定するには連続的な心電図検査が必要となる場合があります。この場合には、小型の装置(ホルター心電計)を24時間装着します。 ホルター心電計は、普通に日常生活をしているときの心臓の電気的活動を、24時間以上記録します。 |
| トレッドミル運動負荷試験 | 心電図を装着して、運動時の心電図変化を観察します。運動して狭心症が起きやすい状態にして、その変化をみることで、狭心症の診断に用いたり、また、不整脈の診断にも有用なことがあります。 |
| 心エコー( 心臓超音波検査 ) 頸動脈・下肢動静脈エコー |
超音波によって心臓を観察し、実際に動いている状態を評価します。心臓の機能、大きさや、弁や逆流の状態、血栓の有無などを調べることができます。 また、頸動脈や足の動脈硬化、血栓の有無等もエコーで評価できます。 |
| カテーテル検査(心臓・下肢) | カテーテルと呼ばれる直径約2ミリの細い管を手首や肘、足の付け根から心臓の冠動脈や足の動脈まで通して造影剤を注入し、エックス線撮影をして血管の状態をみます。 一般の外来患者様は基本的に日帰り検査が可能です。 |
| ペースメーカー外来 | ペースメーカーの作動状況を確認し、適切な設定を行います。 |

